検査を受けることが一番の薬!




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女性のがんの第1位、男性のがんの第3位とも言われる大腸がん。
初期には自覚症状がなく、発見するには内視鏡検査が必要となる。



しかし、検査といえば便利になったとはいえ、時間もお金もかかるし、
「もし重い病気が見つかったらどうしよう」と不安を覚えて、
受診をためらう人はまだまだ多い。



特に仕事に家事に追われる女性にそういった意識は強く、
女性の第1位に、大腸がんがなっていることに無関係ではないだろう。



大腸がんの場合、早期がんの50%は、便潜血反応がマイナスである。



年齢はあまり関係ないことも特徴だ。
早期発見すれば完治の可能性が高いことも覚えておこう。



がんは家族歴があるといわれているが、
がんを抑制する遺伝子が壊されやすい人も、がんになりやすいと言われている。



人間の自律神経には交感神経と副交感神経がある。



前者は身体が活動している時、後者は身体が休んでいる時に、
主に働いており、副交感神経が優位な状態では、
自己免疫力が高まることが、様々な研究で確認されている。



ストレスが溜まり、睡眠不足、喫煙、運動不足、偏った食生活を続けていると、
がんに罹患するリスクが高まると言われているのは、
この副交感神経が優位に働かない生活ということだ。



自分の体調に不安を感じたら、思い切って検査を受けてみよう。



検査というのは、検査中はもちろんのこと、検査を待っている間や、
結果を待つ間の時間が辛いものだ。



しかし、検査を受けて大丈夫だと分かることが、
何よりも効果のある一番の薬ではないだろうか。







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