検査技術の進歩でさらに広がる早期検査のメリット!




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以前は女性のがんの死亡は乳がんが最も多かったが、
今では大腸がんが第1位となっている。



大腸がんは進行しなければ自覚症状がない病気であるため、
検便検査で血便などの異常があったり、
便秘が続くという場合は早期の検査が大切だ。



大腸がんは、腺腫というポリープからできることがほとんどで、
大腸ポリープや早期の大腸がんは内視鏡的に切除すれば、
ほぼ治癒することができる。



大腸内視鏡検査はつらく痛い検査と思われがちだが、
ほとんどの人にとってはそれほど苦痛を伴う検査ではない。



検査時にありがちな痛みが起こる原因は、
腸が曲がっているところを。医師が内視鏡スコープで押すことによって、
腸管が伸展してしまうせいである。



しかし大腸内視鏡のエキスパートなら、腸が曲がっている箇所を、
スコープを巧みに操作することで、腸管を伸ばさずに、
挿入する技術を身につけているので、安心して検査を受けることができる。



日本人の3大死因は、「がん・脳卒中・心臓病」 と言われ、
がん以外の2大疾患を誘発する大きな原因となっている、
「高血圧・高脂血症・糖尿病患者」 が増えている。



生活習慣病予防のため、日常の生活改善の重要性が広く喧伝されているが、
自分の身体の状況を具体的に把握することなくして、改善はありえない。



定期検診の重要性が指摘される所以だが、
それだけに早期発見による的確な診断で、改善の方向性を指し示してくれる、
「かかりつけ医」を見付けておくことが、ますます必要になるだろう。







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